Azure Batch Renderingパフォーマンステスト

Azure Batch Renderingのクラウドレンダリングで最も処理速度とコストパフォーマンスが高い仮想マシンD15v2をレンダーノードVMとして使用したレンダリングパフォーマンステストを実施しました。テストに使用したシーンファイルは、貴社のレンダリング環境とのパフォーマンス比較用に無償で配布しております。比較テスト用シーンファイルはページ下のリンクよりダウンロードいただけます。

テスト用コンテンツ 弊社オリジナルキャラクター「次野望」
使用レンダーノードVM D15v2
  • Intel Xeon® E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz
  • 20 CPU cores
  • 140GiB RAM
  • 1,000GiB Local SSD

Maya + Arnoldでのレンダリング結果

使用シーンファイル nozomi_maya_arnold.mb
Mayaバージョン 2017 (Update 4)
Arnoldバージョン 5.0.1.1 (MtoA 2.0.1.1)
出力画像サイズ・ファイル形式 1024 x 1024ピクセル、EXR形式
フレーム範囲 1-120
レンダーノードVM D15v2(Cent OS) 10台
Azureリージョン 西日本
レンダリング時間 17分05秒 (1025秒)
Azure利用料
(概算、消費税別)
通常VM利用の場合  合計 961円
低優先度 VM利用の場合  合計 498円

Maya + V-rayでのレンダリング結果

使用シーンファイル nozomi_maya_vray.mb
Mayaバージョン 2017 (Update 4)
V-rayバージョン 3.60.04
出力画像サイズ・ファイル形式 1024 x 1024ピクセル、EXR形式
フレーム範囲 1-120
レンダーノードVM D15v2(Cent OS) 10台
Azureリージョン 西日本
レンダリング時間 23分06秒 (1386秒)
Azure利用料
(概算、消費税別)
通常VM利用の場合  合計 1290円
低優先度 VM利用の場合  合計 663円

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